もうすぐ節分(2月3日)

節分といえば、いまやすっかりおなじみになった、恵方巻き。

江戸時代の末期に大阪の船場の商人が商売繁盛を祈願し、七福神にちなんで7種類の具を入れて作ったのが始まりとか。
戦後あまり行われなくなったものの、1970年代に大阪で復活し、その後コンビニやデパートで様々な恵方巻きが販売されるようになりました。

恵方巻きの“恵方”は、陰陽道でその年の十干(じっかん)によって定められる最も良いとされる方角のことで、その方角には歳德神(としとくしん)がいるといわれています。
ちなみに今年の恵方は、東北東。
恵方巻きは恵方に向かって目を閉じ、願い事を浮かべながら無言で一本丸ごと食べることから「丸かぶり寿司」とも「丸かじり寿司」とも呼ばれています。さらに寿司を切らずに一本丸ごと食べるのは「縁を切らない」という意味がこめられているそうです。

今年はおいしい海苔で恵方巻きを作ってみませんか。

そこで山本海苔店から<限定>恵方巻き特別セットのご紹介です。

<限定>恵方巻きセット

恵方巻きこそ、山本海苔店の焼海苔。

◆<限定>恵方巻きセット◆

おいしい具材をたっぷり入れてぱくっと。
恵方巻きこそ海苔の品質が大切です。
パリッと歯切れが良く、口の中でふわっと溶ける。
海苔ひとすじ170年、山本海苔店の出番です。
「まきす」と「ミニ方位磁石」がセットになっていますので、恵方巻き作りをサポートいたします!
独特の香りと鮮やかな緑が特長のあおさが混ざった
<青まぜ>焼海苔が入ったセットもご用意しております。

<限定>手巻きセット2019(焼海苔2袋入)

(Z22617)
税込 1,296 円
(本体価格 1,200 円)

<限定>手巻きセット2019(青まぜ焼海苔2袋入)

(Z22618)
税込 2,160 円
(本体価格 2,000 円)

<限定>手巻きセット2019(焼海苔・青まぜ焼海苔 各1袋入)

(Z22619)
税込 1,728 円
(本体価格 1,600 円)

2月6日は「海苔の日」。

海苔の日とは?
海苔は貝や魚のようにはるか昔から食べられていたと考えられます。
そして初めて文献に登場するのは、日本最古の成文法典として知られる『大宝律令』です。
そこには海苔が租税の一つとして朝廷に納められていたことが記されているのです。
このことから大宝律令が施行された大宝2年1月1日、つまり現在の西暦に直した2月6日を「海苔の日」としたのです。

山本海苔店では、2月3日の「節分」と2月6日の「海苔の日」前後の1週間を「海苔ウィーク」と呼び、多くのお客様に海苔を楽しんでもらえるよう、限定商品をご用意いたしました。

海苔の日にちなんで、「おいしい海苔の見分け方」をご紹介したいと思います。
リンゴなら指ではじいて弾んだ音がするものを、ナスやトマトはヘタを見ろと言います。
おいしい海苔の見分け方ももちろんあるのです。
育つ時期、温度、海況など様々な要素が複雑に絡み合って味が作られる海苔ですが、その中でも大事なのが「早摘みしたものかどうか」です。
海苔は、若い海苔と成長した海苔で呼び名こそ変わりませんが、味や香りが大きく異なるのです。

ではどうやって早摘みした海苔を見分けるのでしょう。その答えは「艶(つや)」です。
もう少し詳しく表現するとおいしい海苔は「やや赤みがあり、艶のある深い黒緑色」をしています。
もし同じ値段の海苔が並んでいたら「艶」のある海苔を探してみてください。おいしい海苔である確率が上がるはずです。
ところが、上記のように「艶」がある海苔であっても、食べてみるとあまりおいしくない場合があります。また、色は浅くて「艶」がなくてもおいしい海苔である場合があります。
そこで山本海苔店ではすべての海苔を、「採れた浜、採れた日、育てた人」に分けて「食べて」調べています。
見た目は良くてもおいしくない海苔を製品に入れない為です。
嘉永2年(1849)の創業以来、海苔ひとすじ170年間「日本でいちばんおいしい海苔を、食卓に届けたい」という想いで商いをしてきました。
そして今回は、山本海苔店がおすすめする商品いくつかをご紹介いたします。
ぜひ手に取ってみてその艶をご確認いただき、海苔のおいしさを実感していただけたらと思っています。
この機会に、ぜひお召し上がりください。

「海苔の日」おすすめ商品

「海苔の日」おすすめ商品のご紹介です

◆若芽早摘み 焼海苔・味附海苔◆

厳しい寒さの中、少しずつうま味をたくわえながら生長した新芽を早い時期に摘み取って漉きあげました。
口の中で溶けるような柔らかい草質と海苔本来の深いうま味が特長です。

◆焼海苔 板のりサイズ◆
◆おにぎり海苔フィルム◆

使い勝手が良い『焼海苔』のご用意です。
手巻き、おにぎり、細巻などの幅広い用途でお使いいただけます。
他にも新海苔や青まぜ板のりサイズの商品もご用意しております。
⇒その他おすすめ商品はこちら

【海苔の日】若芽早摘み 焼海苔

(Z22614)
税込 1,080 円
(本体価格 1,000 円)

おにぎり海苔フィルム(25枚入)

(Z4317)
税込 1,000 円
(本体価格 926 円)

一番摘焼海苔 アルミパック入(板のり30枚)【未包装でのお届けになります】

(Z4439)
税込 2,000 円
(本体価格 1,852 円)

一番摘焼海苔 アルミパック入(板のり15枚)【未包装でのお届けになります】

(Z4438)
税込 1,000 円
(本体価格 926 円)

【デザイン巻紙】のりチップス

ちょっとしたプレゼントにおすすめです。

◆【バレンタインデザイン】のりチップス◆
◆【ホワイトデーデザイン】のりチップス◆

2月14日はバレンタイン、3月14日はホワイトデーです。
気になる「あの人」に、おいしい海苔の贈り物はいかがでしょう。
香り豊かな上質な海苔に具材をまぶして、2枚合わせの短冊形に仕上げた
「のりチップス」。甘いものが苦手な方にもたいへん喜ばれます。
ハートがたくさんの華やかなデザインをご用意いたしました。
手書きメッセージ欄付のりチップスは、「想い」を書いて、ひと味ちがう贈り物としておすすめです!

【手書きメッセージ欄付】のりチップス ごま(巻紙使用)

(Z4961)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【バレンタイン デザイン バラ柄】のりチップス ごま(巻紙使用)

(Z4961)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【ほんの気持ちです】のりチップス ごま(巻紙使用)

(Z4961)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【ホワイトデーデザイン 2019】のりチップス うめ(巻紙使用)

(Z22611)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【バレンタインデザイン 2019】のりチップス うめ(巻紙使用)

(Z22608)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【バレンタインデザイン 2019】のりチップス ごま(巻紙使用)

(Z22609)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【バレンタインデザイン 2019】のりチップス 2缶箱入(巻紙使用)

(Z22610)
税込 1,296 円
(本体価格 1,200 円)

【ホワイトデーデザイン 2019】のりチップス ごま(巻紙使用)

(Z22612)
税込 648 円
(本体価格 600 円)

【ホワイトデーデザイン 2019】のりチップス 2缶セット(巻紙使用)

(Z22613)
税込 1,296 円
(本体価格 1,200 円)

マルウメマークの由来

山本海苔店の登録商標のマルウメ(まるうめ)マークの由来には二つの理由があります。
一、 創業の頃、江戸前の海では、梅の咲く寒中に上質の海苔が採れたこと。
二、 海苔が梅と同じように香りを大切にしている事。

以上二つの理由から、「梅の花が咲く寒中に採れた、馥郁な香りのおいしい海苔を皆様にお届けしたい」
という想いを込めて、創業当時より使用しております。
弊店の製品に「梅の花」「紅梅」「梅の友」など梅の字を使った品が多いのもこのためです。

まるうめマーク

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